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絶賛作画中

2008年05月26日

up

ちょっとずつコツを覚えて要領もよくなってきてるとは思うけど、それでも大変な作業だなこれ。世のアニメとアニメーターの人々に敬意と感謝を。


こういうかわいい絵を描くことと、短くても何でもシンプルなお話を考えること、両方とも自分に無い能力だから憧れる。
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競技としてのアイマスMAD

2008年05月18日


なんか荒れてるようですねえ。その理由もわからないものではないですが。

ごりっぱですね、自警団の皆さん

しかし個人的には何が正しいとか云々にはあまり興味が無くて、まずこれを見て最初に思ったのは、
これでもし、例えばBBのモデルをカメラアングルも含め自由自在に動かせるようになってしまったらアイマスMADはつまらなくなるなあ
ということでした。
もちろん技術的なこともありますし、そう簡単な話ではないのでしょうけど。

なぜ自分がこんな風に思ったのか考えてみると、やはりMADというのは限られた映像素材をどう活かすかという遊びだからだというところにあるのかなと思います。例えばスポーツはルールで制限された中で全力を尽くすところに面白さがあるわけで、それがアイマスMAD(特にPV系)では「オリジナルの映像」を一つのルールとして技術とセンスを競うという暗黙の了解が、少なくとも自分自身の中にはあるみたいですし、割と少なくない数の人もそう感じているんじゃないかな。無意識にでも。

pixivはじめました

2008年05月16日

タイトルの通りです。マイページはここ
初めて本格的に使ってみてますが便利なもんですね。絵一枚一枚にタグがついているのでイラスト版ニコ動という感じで簡単に目当ての絵が探せる。
しかしそうなると、絵の公開手段としてこことどう住み分けようかな。まあ無理して分ける必要もなさそうですが。


つくづくとんでもないなこの人は…
進化するニコマスMADの行き着く先の一つが全素材自作の世界なんだろうなとうすうす感じてましたが、それをあっさり公開してしまうなんて。これでそれなりのバリエーションを実現しつつ元のゲーム映像を一切使わないニコマスMAD制作が可能になってしまったってことで、これはちょっと凄いことなんじゃなかろか。

はるちは

2008年05月16日

はるちは

ひっさしぶりに、自分の絵柄で線を引いて色を塗りました。
意識して頭身低めデフォルメ強めにしたつもりだったけど描き終って見るとそうでもないな…
しかももう“自分の塗り方”というのを忘れていて、リハビリというよりほとんど一から手探りで塗ったようなもんです。今後もうちょっとがんばろ。

SAIは偉大

2008年05月09日

手描きアニメということで、アニメ塗りのためにはまず主線を綺麗に引く必要があるわけですが、ペンタブレットで塗りならともかく線を引くのはすごい苦手なんですよね…
というわけで、優秀な手ブレ補正機能を備えるSAIを導入することにしました。有料化前からちょこちょこと使ってはいましたが、改めてイラスト絵描きのために何が必要か実によくわかってくれてるソフトだなと実感。試用期間終わり次第金を払おうと早速決心しました。


抜きが当たり前になった時代の、これが新たな潮流でしょうか。とにかくすげえ。


こういうの大好きでねえ…

ゴーストですよ、ゴースト!!

2008年05月07日

制作中

P名自分で名乗っておきながら紙芝居動画1本で消えた人とか思われてそうですが、ようやく二つ目の動画の制作に入りました。しかし先は長そうだ…

先日の『ザ☆ネットスター』の記事が思ったより随分多くの方に読まれているようで、誰も見てないと思ってあんまり適当なこと書かないようにしないとな…いや、あれが適当書いたってわけじゃないんですが。

先日放送されたフジテレビの『とくダネ!』のPerfume特集で、結局ファン側のムーブメントとしては同じニコニコ動画でも「踊ってみた」カテゴリの紹介がなされたようです。
正直Perfumeの踊ってみたとかあんまり見たことないし、事情を知る人ほど違和感を感じることでしょうけど著作権云々といった諸問題を回避しての落としどころとしては妥当なのかもしれません。
ちなみに実際の放送で、「踊ってみた動画」の解説ナレーションが流れる最中画面に映っていたのは数々の有名ニコマスMADのサムネだったそうですw

しかしここで気になるのが、この番組の放送日が先日の5月6日、翻って例の募集要項では締め切り日は9日であること。ということはこの募集は別の番組のものだったんでしょうか。だとするとまだまだ気が抜けませんね(いや、自分が抜こうが抜かまいが関係ないですけど)。
むしろこれからどんどん、マスメディアその他がMADを表舞台に持って来ようとする機会は増えていくのかもしれません。
個人的には「こんな面白いものを閉じ込めておくのはもったいない」と思う一方、「元来日の当たる所に持ち出していいものではない」という言葉にまったく反論は出来ないと思っています。しかし例えば後者の論理で大きくなりすぎた今のニコニコを叩いたりしていいものかというと、それもまた違う気がします。結果的に多くの人の要請で大きくなったものに難癖をつけても仕方が無い。法とか制度は人の求めに応じてどんどん変わるべきものですし著作権周りについては尚更そう思います。
そうなると今回の一連のTV露出騒ぎは、MADというアングラ発からどんどん巨大化してきた文化がこれ以上大きくなろうとするなら避けては通れない通過儀礼なのかもしれません。さてどうするべきなんでしょうか。行きはよいよい帰りは怖い。

技術かセンスか

2008年05月05日


これはうまいなあ。ストーリー仕立てで映像的にもネタもりだくさんだから見てて飽きない。しかも技術的にも結構高度なことを惜しげもなくあちこち盛り込んでるし。


一方こっちは絵的に派手な演出は控えめ(最近の基準からすればだけど)なものの卓越したダンスシンクロとカメラ割りで見せる逸品。最近映像技術がインフレ気味なだけにこういうスタンダードな良作が心地いい。

PV4起動

2008年05月03日

新PCと同時に購入していたPV4をようやく使ってみることが出来ました。凄い! 感動!
キャプ時の720p原寸で上げてますのでクリック注意。

mami01

mami02


解像度もさることながら60fpsのぬるぬるさ加減がよくわかる。こりゃあ世の紳士諸氏がフルHDモニタでプレイしたくなるのもわかるわ…
さて、では次はMAD制作に必要なツール環境を整えにかかりますか。

ザ☆ネットスターにわかむらP登場!

2008年05月03日

NHKBS2で放送されているNHKの超意欲的番組ザ☆ネットスター、5月は「MAD特集」ということで注目している人も多いかと思いますが、5月3日放送分でなんとわかむらPが登場!
自分も本放送を見れたわけではなく後から断片的に情報を得ただけですが…いやあびっくり。
わかむらP自身もblogで書いてますが、あのマスク用意したのNHKかよw

どうも他のPにもNHKではなくフジテレビなどから、Perfume特集絡みで声がかかったりしているしているようですが、そちらは一律お断りする方針みたいですね。
まあオタクにやさしいNHKならともかく民放じゃどんな扱いを受けるかわかりませんし妥当なところでしょうか。

しかしなんというか、MAD文化もここまで来たかという感じです。


追記
なんか来ましたね。

★緊急募集★ゲームソフト「アイドルマスタ-」でPerfumeのPVを作っている人

一部のPに直接声かけしたものの捉まらず公募に乗り出したってことなんでしょうか。



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