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競技としてのアイマスMAD

2008年05月18日


なんか荒れてるようですねえ。その理由もわからないものではないですが。

ごりっぱですね、自警団の皆さん

しかし個人的には何が正しいとか云々にはあまり興味が無くて、まずこれを見て最初に思ったのは、
これでもし、例えばBBのモデルをカメラアングルも含め自由自在に動かせるようになってしまったらアイマスMADはつまらなくなるなあ
ということでした。
もちろん技術的なこともありますし、そう簡単な話ではないのでしょうけど。

なぜ自分がこんな風に思ったのか考えてみると、やはりMADというのは限られた映像素材をどう活かすかという遊びだからだというところにあるのかなと思います。例えばスポーツはルールで制限された中で全力を尽くすところに面白さがあるわけで、それがアイマスMAD(特にPV系)では「オリジナルの映像」を一つのルールとして技術とセンスを競うという暗黙の了解が、少なくとも自分自身の中にはあるみたいですし、割と少なくない数の人もそう感じているんじゃないかな。無意識にでも。


コメント

  1. n | URL | -

    個人的には

    あんさんさんが言うような好きに動かせるようにするプログラムそれ自体が、MADとして成立していると思うんだ。。。

  2. ジアース | URL | mr8PENLo

    なるほど

    この記事の内容自体ちょっと極端な事態を想定したものだということは自覚しているし、確かにそんなプログラムを作る、動かすというところで発生するだろう技術競争も面白いのかも知れません(miku miku danceの先例もあるし)。

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