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3Dステージについて

2008年08月08日

以前BBコマンド(今で言う765comm@nd)が発見された直後に「今後は自作ステージが云々」ということを書きましたが、そろそろいろんなPが各自の解を作品の形で見せてきてくれているのでそれをちょっと紹介。





この二つの作品それ自体の素晴らしさについてはここで言葉を弄しても仕方がないので、未見の方は是非見に行ってください。ひとまず技術的なことについてだけ。

まず前者は、タイムラインの半ば以降に宇宙に浮かぶスクリーンをステージにするシーンがあります。これは素直にロングカメラの動きに合わせてカメラアングルを変えてるもので、オーソドックスながらここまで違和感なく合わせるのはなかなか手間じゃないかなと思います。ちょっとでもずれるとキャラが浮いたり滑ったりしてるように見えますから。
別途ステージ動画を用意してそれに合わせるという手法があるようですが、もしかしたらそれをやっているのかも。

一方後者は、作者本人の言葉によると固定longとupしか使っていないそうです。それでいてここまでの立体感を出せているのは、5人のキャラをそれぞれ別個に3Dステージに配置して、立体カメラを奔放に動かしているため。キャラは常にカメラのほうを向いているのでやりすぎると破綻するのでしょうけど、それを見せない手際はさすがです。
さすがにこの発想は無かったなあ。最近のわかむらPの作品は固定カメラオンリーのものが多くて正直マンネリ気味かなと思っていたんですが、そこを見事にブレイクスルーしてくれました。
もちろんステージ以外のテクニックも見所盛りだくさんで、わかむらクオリティを改めて再認識しました。


さてうだうだと語りましたがお前自身はどうなんだというと、正直今のところ3Dステージを使った演出の予定はありません。ただ次回作は、765comm@ndをこれらとは逆方向に活用した映像になる予定です。一発ネタみたいなもんなので誰かに先をこされやしないかと冷や冷やしてます。ならさっさと作れよって話なんですが、まだしばらく先になりそうですね。今月中には出来たらいいなあ。


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